我が家には置き薬がございました。N亀の救急箱じゃぁなくてぇぇ
Kくやさんと言うちょっとマイナーな置き薬屋さん1996年5月14日から13年
最初はねぇ、食材の宅配に来ていたおじさんが「甥が置き薬屋へ行ってるねんけど置いたってくれへんか
」と言うのが始まりでございました。そしてやって来たのが、今は新潟へ行っちゃったコシヒカリさんでした。10年間2ヶ月に一度キッチリと20日に来られておりましたの。
そしてコシヒカリさんの後、3年間はN岡さんもキッチリと20日に来られていたのですよ。
でも年末にご結婚されて県外に出られましたので・・・・次は若いオネイちゃんが来ていましたの。最初の2回は2ヶ月毎の20日に来ていたのにその次は・・・・・3ヶ月ほど経って何だかへんな日に来たですよ
そして「次からはまた、担当が替わります。若い男の子が来ます。」と言って帰っていきました。
子供達も大きくなったし、必要な物もないので持って帰ってもらおぉぉ。若いお兄ちゃんには悪いけれど、次回なんていうとまたぞろ、ズルズル何てことにもなるので・・・と思っておりましたら、今日来られましたの。
いきなりワタクシ「ごめん、悪いけど引き上げてくれへん。」
「えぇぇ、置くだけ置いていただけませんか?
」
「この箱置くとこに置きたいモンあるねん。ごめんね。」←ナニを置くつもりかぇぇぇ
「ス・スイマセンちょっと上司に連絡します。
」
「ナンか言われたら私が代わるわ
」
そして・・・・・彼が
「上司の方が代わって欲しいと言っています。」オイオイ兄ちゃん
その日本語おかしいやろぉぉ
そして代わった上司がこれまた食えんおやじでぇぇぇ
「いやぁぁどれ位置いていただいてましたっけ?」って私に聞くんかぃ
「13年ほど置かしてもらいましたけど、前の二人の担当の人はキッチリ来てはったけど・・・いつ来るかもわからんし、もぉ使ってないからもって帰って欲しいんですけど。」
「あぁそら、ご迷惑かけてどぉもスイマセン、でも今行ってる子新卒の子なんですよ。」だから何やねん
そらぁお宅の問題でしょぉぉぉが
聞いていても全然誠意が伝わらない(イエ、別に誠意なんて聞きたかぁございぁませんが、どっちみち机にひじつきながら喋ってるか、イスの背もたれにそっくり返って喋ってるような感じで、えぇぇいうっとぉしい
と、まだなんかぐちゃぐちゃ言うてる携帯を新人さんにお返ししましたわっ
若い新人さんには「ゴメンね。だけどキッチリ決まった日に来るのと、担当者が代わらんのがアンタとこの会社の売りやろ~、よそのお客さんとこに行っても言われるやろ
」
「はい、返品多いんです。だから歯止めとして上司に電話代わるんです。
」
「アカンわっ
あの上司
歯止めどころか拍車がかかるわっ
」
「はい、勉強になります。」←そんな勉強はせんでもエエんちゃうのぉぉぉ
「ゴメンね。がんばってね。あっ、うちはもぉエエから~
」
「ありがとうございました。m(_ _)m」
どんな会社になっちゃったんだろぉねぇ。
と言うことです、コシヒカリさぁぁん
言っちゃいました
撤収してもらいました。
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